[2006年10月] の一覧
2006年10月31日火曜日
営業のコツを得た手ごたえ! [今日のオヤジ]
仕事用サイトを立ち上げて、未だ1週間も経っていないのに、名指しでコンタクトが来た。
先週日曜日に名刺を作っておいて良かったぜ! 備えあれば憂いナシだ。
都内で顔合わせと、パートナー契約の打ち合わせだ。
個人事業主になって2年半を過ぎようとしているのに、どうして今頃サイトを構築したり、名刺を作成したりしてるんだ?
と疑問に思うだろな。('_')
それは「4回:他人を当てにするな!続編」を読んでもらえれば、そのうち判ってくるさ。
涙、涙の物語...ってこた〜ない。
ジジイだから、今日は早めに寝よ。
それに、明日は警察署へ行かなけりゃなんねべさ。
...どうして?ってか?
そりゃあんた、明日になんなきゃ言えないべさ〜。オヤジのひ・み・つ。![]()
個人事業って?第2話 [生涯個人事業]
前回は初っ端から"どよ〜ん"となる話しばかりしてしまったやね。
この記事を読んでいる人は、きっと起業や個人事業として独立を考えているかもしれないのに...最初から夢も希望も無くすような話しで、すまんこってす!
たださ、これからの若い人にはこのオヤジが味わった「苦汁をなめさせたくない」と思えばこそ、厳しくもなるさね。ちと、判ってチョ。
自転車の思いで・・・その2 [ボクジンの昭和40年代]
そうだ思い出した
もう一つ自転車の想い出があったあった。
ちょうど小学4年生頃だったと思うけど(ホントは覚えていない)
当時ではとても高級な自転車を買ってもらった。
ただし、自分から親に買って!買って!とねだった訳ではないが...
---奇妙なお話し1--- [ショートショート]
『ガラス越しの恋』
私は今日もこの道を歩いている。
アパートの先の角を折れたところから聴こえてくる三味線の音。
その先には子どもの頃よく世話になった、お菓子ばあちゃんがそこだけ黒光りする木の椅子に座っている。
「たつ坊、車に気いつけてな。はいいってらっしゃい」
私を待っていたかのようにお菓子ばあちゃんは、そう言って頭を下げた。
お菓子ばあちゃんという呼び名は子どもたちがつけたもので、私たちが路地で遊んでいると必ずあの椅子の上に座ってにこにこしながら見ていた。
そして三時頃になるとちり紙に包んだ人数分のお菓子を子どもたちに配ってくれるのだ。
それは私たちが物心ついてから日課になっていて、ごく当たり前のようにばあちゃんの行為を受けていた。
そういったわけでお菓子ばあちゃんという名前が付いたのだが、つい最近まで本当の名前を知らなかった。
二十五になってもまだ「たつ坊」と呼ばれているのだが、ばあちゃんの心の中では私たちはいつまでもあの子どもの頃のままなのだろう。
「いってきます」と言って手を振ると、ばあちゃんはまた深々と頭を下げた。
個人事業って?第1話 [生涯個人事業]
オヤジの仕事が、ホームページ(本来はWebサイトが的確かな)の制作を生業にしていることはプロフィールに書いたけどさ、この日本国内で、オヤジのように「Webのデザインから構築まで出来ます」って人は掃いて捨てるほどいるんだよ....ってオヤジもその捨てられる一人。![]()
ここでは、オヤジの家業でもあるWeb制作の仕事で独立することを前提に話しを進めていくけど、どんな業種でも基本的には同じだよね。
オヤジの実体験も織り交ぜながら、おもしろおかしく綴っていこうと思うからさ![]()
今頃ブログって? [今日のオヤジ]
今日からオヤジは、ブログを始めるぞ〜!![]()
何事も永く続かない(酒だけはなぜか続けられる)このオヤジが、なぜにブログを始めるのか?
ホームページの制作を生業にしているとはいっても、それは、食う為だから致し方ないけど。
自転車の思いで [ボクジンの昭和40年代]
それは小学5年生頃だったと思う。(30年以上前)
ボクジンは北海道の片田舎(今は日本で一番寒い町と言われている陸別)で生まれ育ってさ、その頃は町も今より人口が多く活気があったよ。
夏には商工会の主催で、当時の有名人を町に呼ぶというイベントが催されていたなあ。
夏休みに小学校の体育館が即席ショー会場になると、見違えるように変わって、子供心には違う世界に来たかのようにとてもワクワク、ドキドキしたもんだべさ。

