2006年11月30日木曜日
1回:反応はクセモノだ [3章 一喜一憂するなかれ!]
コツコツとPRを続けていくうちに、何らかの反応が生まれてくる。
もちろん自分の思いに反応してくれたら嬉しいものだ!
実際それが受注に繋がらなかったとしても、問合せや見積りに対する商談依頼などは本当に嬉しいもの! (#^.^#)
素直に喜ぶべきだね!
そしてその感動はいつまでも忘れてはいけない。
でも問合せばかりで、受注に結びつかないのでは、食べていけなくなるよね。
受注に結びつかない原因は何だろう??
※"問合せ"や"見積り依頼"に対して、あなたのPR内容が悪かったのか?
※金額の提示が高すぎた?!あるいはいやに安すぎた?!
※PR文章の言い回しが、自分よがりだったり、クライアントの気分を損ねるような、内容はなかったか?
※単に実績が無い、デザインクオリティが低い、など技術的な理由だったのか?
これが理由なら、スキルを上げれば良い!!
など色々考えられるけど、断られるたびにその都度原因を考えてみた方が良いな。
まあ、反応10個あった中で実際に商談まで進めていけるのは、1個あるかどうかって思っていたほうが良いよ。
そして本来クライアントというものは、必要とする対象だけしか相手にしないのが当たり前なので、結構ドライなものだ!
人間的な温情や情けで仕事を発注する人なんかいやしない。
温情をかけるのは、付き合いだして信頼を得た後の話だけ!
そして最悪なパターンは、「発注します」みたいな事を言っていたと思ったら、次の日には「すみません、ちょっと金額が合わなかったので...」とか何とか、呈よく断られることも無いわけではない。
当てにしていただけ、これは大きなショックだ!
この時からビジネスの厳しさを実感することだろう。 (^_^)v 頑張れ!
短い時間の中で何度も失敗を繰り返せ!そして自分なりのPRのノウハウや、特徴を作り上げていけ!
反応はまた、ピタリと無くなる事もあるし、商談から受注に漕ぎつけることもある。
でも、一喜一憂せずビジネスライクに対応できるよう、自分を鍛えようぜ!
次回は優秀な打者になれ!を話すね。

