2006年11月28日火曜日
今思うと「あの頃って何だ...」 [ボクジンの昭和40年代]
オヤジが子供の頃は、ちょうど日本が戦争の痛手から復興して勢い付き出している時代だけど、当時の陸別は「何だこれ...」 (・・?
って物が、あちこちに散乱していたんだなこれが。
もちろんオヤジも戦争を知らないけど、考えてみるとオヤジが産まれる
たった十数年前までは、戦争があったんだよね...信じられんが。
そんな小学生の頃、何が散乱していたか?...
野良犬と野良猫の死骸が、あちこちのドブに放置され異臭を放っていた。
(汚い話しでごめんなさい m(__)m )
生ごみや、不燃ごみなんかがごっちゃになって、民家のすぐ目の前に
山のように捨てられて、これも異臭を放っていた。
今だったらとんでもない問題になるだろうが、不思議とそんな状態は普通に日常の中にあった。
でもどうしてあんなに死骸があったのかな...。
学校帰りの道端でよく見るシーンだったのだ。 エ〜っ?て思うでしょ!
でも本当。
終戦後とは言っても、やはりまだその傷跡(戦争の後遺症)は
当然のように田舎にも残っていたんだろうな。
オヤジはそんな時代背景の中で生まれ育ったのさ。
だから何なのさ!って、いわんでくれよ〜う (^。^)

