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2006年11月06日月曜日
これこそ「何だこれ...」
オヤジの子供時代、陸別の「何だこれ...」は、曲芸ショーだ。
今から35年以上前になるのか定かではないが、多分そのくらいは前の話し。
子供心に怖いと思ったことが今も残っているほど、その頃のお祭りの内容には驚かされる...。
グロいって言うか。
オヤジの生まれたとこは、北海道の東部にある僻地だが、今は天文台や日産自動車のテストコースなど、地の利を活かした事業や観光に頑張っている。
オヤジもこの町で見た夜空に輝く満天の星には、さすが感動したもんだ。
と言うか、勝手に涙が出るほどの星の数に圧倒された。
今にも星が全部降ってくるんじゃないかと思うほど...。
ちょうど小学校に入ったか、2年生くらいの頃だと思うんだが(覚えている人連絡下さい)。
当時のお祭りは神社をメインとして、その下に続く坂道に様々な出店や怪しげなショーを見せる小屋があったんだ。
即席で作ったような、木の板を筒状に何枚も合わせた、結構広めの空間で見せるオートバイのアクロバット運転がすごかったよ!
客はその筒の上から覗き込むように見るんだ。
地上から「ブーン、ブーン」とアクセルを吹かして走り出したオートバイは、その筒状の壁面に吸い付くように走り出して、筒の側面を何週も回るという、当時ではすごい芸当だった。\(^o^)/
あと怪しげな小屋の中では、「蛇女」という見世物があって、女の人が一匹の蛇(種類はわからん)を身にまとっているのだが、そのうち何をするかと思ったら自分の口から入れた蛇を、鼻から出したり...。何だこれ...
当時はそんな娯楽しかなかったのかもしれない。
子供心にこれだけは怖かったんだ。![]()
当時は、陸別も活気があったなあ。

