2006年12月04日月曜日
2回:3割打者を目指せ! [3章 一喜一憂するなかれ!]
プロ野球でも3割打者というのは大変優秀な選手である!
あなたの周りの反応が少しずつ増えてくると、ベンチから打席に立てる回数が増えてくる。
いわゆる、商談のチャンスが増えてくるのと同じ状況をどんどん作り出すのだ!
まず、打席に立つ確立を増やし、次はヒット
の数を増やす努力に入るのだ。
「それが一番難しいんだよ!」と思うだろう。
確かにその通りなのだが、ここで再確認したいことがあるんだなあ。
1. あなたは、商談をメールや電話だけで済まそうとしていないかな?
クライアントが自分からよほど遠い場合は仕方ないが、同じ市町村、県内
などの場合は、自分から「御社にお伺いいたします!」というスタンスで
いかなければ打率は急降下だね。
もし、都合が悪い場合でもきちんとすばやい対応をしよう!
2. 問合せや質問などクライアントが要求することを面倒に思って、
あるいは金額が低いなどで、適当な回答を出すことはないかな?
まさか、こんなことをする人はいないと思うが...。
こういったことは、ビジネス以前の問題なので、論外である。
そういう態度はすぐに見抜かれるので、くれぐれも注意!
3.仕事を欲しいが為に、必要以上に値引きしたり自分の価値を低く
するような言動や行動に走っていないかな?
クライアントはデザインの良し悪し、価格の高低を当然審査の対象にするが、
それだけが要因ではないのだ!
一番は人間性を買ってくれることが重要なんだなあ!
クライアントはあなたと初めて接した時の印象と感情を、とても大きな要素
として判定するのだ。
どんなに技術力があって、価格が安いと言っても、電話での受け答え態度と
雰囲気、メールの文章内容、対応の早さ、親切な提案などはその人の人間性、
ひいては仕事に対する態度の判定基準になるのだ!
以上のように、ビジネスは法人も個人もない。
そこに人と人との関わりが生じてくる以上、人間性が大きな成功への基盤となるのだ!
それを常に肝に銘じて活動すれば、必ずあなたはプラスに転じる!
3割バッターに昇格さ。
判るかな...こんな説明で ('_')
次回は「他人をあてにするな」について話そう!

