2006年12月22日金曜日
ファンタジア陸別 [ボクジンの昭和40年代]
我がいとしの故郷 ファンタジックな町、陸別!
子供の頃は誰でも不思議な夢を見たり、様々な憧れを抱いたことと思います
今でこそこんなグウタラオヤジですが、やっぱり子供の頃は夜見る夢も
とってもファンタジックなものが多かったように思います。
今までも紹介してきたように、オヤジの実家は北海道道東の山間部にある
とても小さな田舎町です。
今は日本で一番寒くて、オーロラさえも見ることが出来る町として
全国版ニュースに取り上げられることも多くなりました。
それほど自然環境は厳しいところですが、その分空気が澄んでいて秋口の夜空のなんと美しいことか!
プラネタリュームの星は比べ物にならない、無数...そう無数と言うしかないほどの星ぼしが各々煌いていて、見上げているとその空へ吸い込まれていく感じがして、めまいがするんです。
今にもその星がバラバラバラっと落ちてくるのではないかと思うほど、逆に恐怖感を覚えたほどです。
そんな町に生まれ育ったオヤジだったんで、夜の夢も星が1個だけ落ちてくる夢が多かったね。
それも同じ夢ばかりだったけど。
やっぱり★の形していて、転がるごとにだんだん小さく萎んでいく。
そんな可愛い星を追いかける夢なんだけど、今でも不思議と覚えているんだな...。
何で今こんな話をするかと言うと、先日陸別の幼馴染から数十年ぶりにメールが来て、
懐かしく思い陸別のホームページを見ていたんだよね。
すると、天文台の情報やらが出てきたので、陸別もまだまだ捨てたもんじゃないな!と感慨深げに。
と...そんな時あるページを見ていると、山田邦子さん(あのクニちゃん)の写真とコメントが載っているではないか。
クニちゃんの旦那さんはなんと、陸別出身の人らしい。
全然思いもしなかったなあ... ('_') いやあ、びっくり。
10年以上前に結婚したのはニュースで知っていたけど、まさか陸別生まれの人とは!
もしかして、オヤジも知っている人かも!クニちゃん連絡下さいよ (^。^)
クニちゃんもコメントしていたように、何も無い陸別だけどすばらしい所ですので、
是非機会を作って遊びに行ってみてください!
住む人たちと 触れ合えば
聞こえてきそな薪の燃ゆる音(ね)
![]()

