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2007年01月03日水曜日
2回:協力者を味方につけよ!
パートナーこそ、この先一番大切なライバルであり強い見方なのだ!
子供の頃から、「善きライバルを見つけろ」と言われたものだ。 ( ..)φメモメモ
大人になるとその言葉の意味がよく理解できるもんだなあ。
“善きライバル”とはお互いに意識しあって(刺激しあって)、成長していくものだから、大人の仕事の世界にもそのまま当てはまるということだ。
オヤジが3ヶ月前に一人になるまでは、ディレクターを1年半ほど選任でやっていて、何人ものパートナーさんと一緒に仕事をしてきた。
当然パートナーさんも、性別、年齢、性格、ポリシー、スキルなどは様々だから、色んな意味でとっても勉強になるし、やりがいがあった。
そして、仕事の数だけクライアントにも接してきた。
ちょっと話しがずれるけど、
昔「お客様は神様です~♬」なんて歌っていた歌手がいたけど、神様でもなんでもない。
仕事をしてくれる人を探す人、仕事をくれる人を探す人の双方がいることでお互いのバランスが取れるだけであって、供給する側が優位に立つとか立場が強いというのは昔の話だ。
決して雇用関係ではないことを勘違いしないように!
クライアントが制作会社を選ぶ権利があれば、制作会社にもクライアントを選ぶ権利がある。
悲しいけど、未だにその辺を理解できない人間や組織がいることも事実なので、個人事業の皆は己を安売りして、無理に仕事を取ろうとしないようにして欲しい。
これは、Web制作の業界にとって死活問題に繋がらないとも言えない事態なのだ。
金額ばかり下げようとして、制作者のプライドや立場、スキルを尊重しないクライアントは初めからクライアントではないのだから、その辺は勇気を出して断ることも必要だな。
ちと話しがずれちまったけど m(__)m 自分以外の対象は生きるうえでは、大切な教材なのだ。
オヤジがディレクション活動で得た結果は次の通りだ。
1.一所懸命頑張ってくれるパートナーは宝だ。
2.パートナーはお金だけでは動かず、信頼関係が無ければ本当の付き合いはない。
3.Give & Takeの関係が保たれない関係も長続きしない。
4.パートナーは下請けではない!
以上のことは、パートナーではなくても、人と人の付き合いで大切なことばかりということが判るかと思う。
ことさら新しいことではないのだ。
今、私はお互いをリスペクトし合える方々と付き合うことに喜びと幸せを感じている。
要は、信頼だけで繋がる関係なのだ!!
家族や恋人と付き合うのと、次元が同じ所にある。
次回はパートナーの大切さを具体的に紹介しようかな! (^_^)v

