2007年01月08日月曜日
3回:協力者を味方につけよ!続編
パートナーは出来るだけ多く持て!多くて困ることは無いのだ
お互いにパートナーと言えるまでには、何回か一緒に仕事をしなければならない。
相手の性格や癖を知らなければ、パートナーシップもすぐに崩れるのは確かだ。
オヤジのファナップサイトでは、常に「パートナー募集」ページがオープンしている。
これは、出来る限り多くのパートナーと知り合う必要があるからなんだけど、
パートナーという意味を勘違いしている人が多いようだ。
前回もちょこっと話したけど、あくまでも協力しあって成果を出すことが出来る相手を
指すんだけど、呼び方だけパートナーで、自分の言いなりになってくれると勘違い
している愚か者がいるんだなあ、これが。
特に仕事を発注する側の人間に多いのは確かだ。
昨年の10月エンドまでオヤジが一緒にやってきた人間も、このようなタイプだったよ。
向こうの都合でお互い決別することになったのだけど、それまでのパートナーのうち
一部の人間を除いては、奴の態度ややり方に大変不満を抱いていてた。
だからオヤジも見切りを付けたんだけどさ。
自分中心じゃ、そのうち誰も協力してくれなくなること間違い...な~い!(@^^)/~~~
何につけても Give & Take が大切。
そのうちお互いに助け合うスタンスが出来上がり、無償での働きも快く受けてくれる
ようになるのだ。
これもお互いの信頼関係が成せるワザだね。
さらにその先は、お互いのために情報を惜しみなく提供しあうことが出来るようになる。
ここまでくると、ゆるぎない関係になっている証拠だ!
技術は企業秘密のような部分も通常はあるからね。
パートナーはお互いの成長(StepUp)になくてはならない存在!
是非よきパートナーを探し続けて欲しいな。 (^_^)v

