2007年01月09日火曜日
二度と戻らぬ高校時代...あたりまえじゃ! [ボクジンの昭和40年代]
今回も高校時代の想いでになるけど
前回も話したとおりオヤジはごく普通の高校生(素朴な人だから、ボクジンとペンネームを付けたんだよ)。
ってゆうか、何の取り柄もない青年だった。
平凡な高校生活だったけど、今思い返すとよく表現されるように「甘酸っぱい」想い出だなあ。
高校生活最後の夏休み前だったと思う。
担任の先生から、
「夏休み中に、高校裏にある丘で松山千春のコンサートが開かれるということで、アルバイトを何名か集めて欲しいと頼まれたんだけど、誰か希望者はいませんか?」
ボクジン青年は友人と相談してやることにした。
夏休みに入り、さっそく舞台作りやお土産物(木で作られた「千春 in 足寄」の飾り物)の制作を手伝った。
そしてコンサート当日になり、ボクジン青年達も警備の準備の為足寄へ着いたところ、足寄の駅は若い女の子で大変な状態!
え~っ、いつもの足寄じゃない...。足寄高校へ向かう方へも大勢の人が。
道内はもちろんのこと、遠くは九州や沖縄から来たという子もいたほど。
夏休みだからね。
千春の実家周辺も、観光地かと勘違いするほどの人だったよ。
ボクジン青年達は、コンサートの間中、部外者が入らないように舞台の裏で警備員として見張り役をしていた。
千春がフィナーレの歌を歌い終わると、急いで舞台裏に走りこんできてどこかへ行ってしまった。
想像していたほどの混乱は無く、何人かの女の子達が千春へのプレゼントを「千春さんに渡してください」って、ボクジン青年に頼んできた。
ボクジン青年の腕にはたくさんのプレゼントでいっぱいになってしまったけど、とりあえず関係者へ渡そうということにした。正直なこと...。
後で思ったけど、全部自分で持って帰ればよかったなあ。失敗。
そんな思いでもあるんだ。
ボクジン青年の高校時代はディーゼル列車で陸別と足寄の間を毎日往復していたんだけど、何度か足寄駅でディーゼル列車からギターを持って降りてくる千春を見たなあ。そういえば。
皆の高校時代のなつかしい思い出なんかを聞かせてくださいな!
う~ん、あまずっぱ! (*^_^*)

