2007年01月19日金曜日
2回:すばらしいパートナー!それは己の人生を左右することも
パートナーは、ある意味もう一人の伴侶とも言える存在になることもある
ほんとに信頼でき、お互いに必要とされる対象であれば、それも充分にありえることなのだ。
パートナーといっても、己の中ではやはり対象の違いは出てくるものだ。
オヤジの場合は次のような住み分けができている。
※自分を奮起させてくれる、善きライバルでありかけがえの無い存在 ≒ 親友
※お互いに無い部分を補い助け合える、伴侶のような存在 ≒ 夫婦
どれも、オヤジにはかけがえの無い存在であり宝なのだ!
この関係は仕事上の親友であり夫婦と同じようなもの。
自分という「個」以外の「個」が何かのきっかけで出会い、いつかすばらしい
結果を出す力になる・・・一期一会をオヤジは大切にしたい。
ただし傷の舐めあいや、愚痴をこぼす相手ではなくプラスに進むための
関係として認識しておこう。だいたい愚痴を言ってる暇はないはずだから。
親友のような存在は前回話したと思うけど、夫婦のような存在は、それとは違う。
お互いに持ち合わせていない部分を補い、効果を3倍5倍にすることが出来る相手なのだ。
それぞれが持つ得意分野のコラボレーションによる、新たな事業が考えられるだろうし、いつまでも対等な立場でいられるのだ。
これが、どちらかの依存度が高い場合はうまくいかないだろう。
親友、夫婦の関係にもGive&Takeの原則は存在するからだ。
オヤジには現在二人の伴侶(日本ではありえないけど
)と親友一人を持っている。
もちろん優秀な人たちである。
決して付き合いはまだ長くはないのだが、彼らから多くのことを学んだ。
彼らはオヤジの人生をも大きく左右する存在になり得るので、一生大切にしていきたい!
この章はこれにて終了するけど、口がすっぱくなる
ほどオヤジが言いたいことは、「人を愛し、見返りなどを求めず与え続けよ!信頼こそ何よりも大切なのだ」
これも一つの自己投資の考えからである。
人をつないで紡ぐ物
心の糸が成せる幸せ
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じゃ、これにて閉幕でござる。(侍か!)

