2007年02月07日水曜日
我が永遠なる幼き日の夢よ! [ボクジンの昭和40年代]
たいそうな題名で始まったけど...(^。^) 別に大したこと無いんだ
皆も子供の頃に見た夢(寝て見る夢のこと)を今でも覚えているかな?
オヤジが小学生の頃 歌謡曲界の超人気アイドル(当時はまだ10代だったはず)、今 陽子(こんようこ)率いる "ピンキーとキラーズ" という5人のグループがあったんだ。
絶頂期にはテレビドラマも放映されていたんだ。
今の20代の人はしらねーだろうなあ。
なんせ、今から30年以上前だもんなあ...当たり前か ('_')
オヤジ...いや、その頃はまだ少年、はピンキーに憧れて当時のヒット曲は殆ど覚えていたね!
こ~いは~わたしのこ~いは~、空をそめて~もえたの~ ってか!
今も "今 陽子さん" は当時の面影を残していて綺麗な人だ。
当時の彼女は歌は大人びて声もハスキーで上手かったし、何せポッチャリして可愛かったあ~。
もちろん、彼女はボクジン少年にとっては雲の上の人...いやもしかしたら架空の人のような存在に感じていたに違いない。
だからこそ余計に恋焦がれて、毎日のように夢をみることになったんだろなあ...。
(夢の内容はこうだ)
なぜかピンキーが一人でボクジン少年の家に泊まりに来るんだ! (・・;)
嬉しいやら、恥ずかしいやら...心臓どきどき。
何日か泊まる間、ピンキーはボクジン少年のために食事を作ってくれた。
それにとても優しかったなあ。
ところがある日、急にピンキーが、
「ゴメンね、もう行かないと...」
「・・・」
「ボクジン君も元気でね」
と、家を出たピンキーは手を振りながら坂道を下って小さくなっていくではないか...
ボクジン少年は、号泣
しながらピンキーを追いかけたけど、どうしても彼女に追いつくことが出来なかった。
(夢なんだから、思い通りにさせて欲しいよなあ...)
だんだんピンキーの姿は消えていった。
朝起きた少年の枕元は、その夢を見るといつも涙で濡れていた。
夢とは言え、なんだか切ない思いが今でも甦るんだ。

