2007年10月31日水曜日
「あれから半年」 第2回:6月なかば [成長への準備この6ヶ月]
昭和30年代は、やっぱりいいねえ~
前から "ALWAYS 三丁目の夕日" のDVDが見たくてその機会を伺っていたとき、近くのレンタルビデオ店がレンタル料100円の広告を出した!
さあ、チャンスだど~ということで早速100円握り締めて....んなこた~ないか (^^)
いざ行かん。
真っ先に邦画のコーナーへ!あったあった(DVDが出てからしばらくたってるからあるのは当たり前か)
誰も借りないのに辺りを警戒しながらDVDを手にしたオヤジ、思わずニタリ....おいらのALWAYSです。
最近特に昭和30年代を背景にした、ドラマ、映画、書籍、音楽CDなんかが出ていて、逆に若い人たちには新しい感覚に写る事もあるらしいよ。
オヤジのような昭和36年生まれの人間にとっては、ほんと「懐かしい」の一言である。
家に帰って早速DVDを見た.....案の定(ししどジョー 明日のジョー って、オヤジギャグ炸裂かい)
涙が止まらんかったわいな (ToT) うううっ...うあ"~っああああっ...ばう~ううう(怪獣か)
しかも子供みたいに飽きずに何回も同じ物を見ても、感動は変わらないのさ。
そんなある日、最寄り駅の書店に立ち寄ったときのこと、
いつものようにパソコン関連のコーナーでうろうろ(挙動不審?)していると、なにやらレトロな写真の雑誌が目に飛び込んできたではないかい!
すかさず手にとって見ると、「よみがえる昭和こども新聞 昭和21年~37年編」と書いてあるではないか。
おいら、中を見てまた感動の嵐。
珍しく値段も見ずに即レジへ!
この雑誌はシリーズ化されていて、あと2冊出ているとの事だったんで、おいらの生まれた頃の「昭和38年~53年編」を注文して帰宅したんだ。
この2冊と、三丁目の夕日のダビングしたDVDは、実家の両親へ贈ってあげたさ。
喜んでいたなあ。
11月に三丁目の夕日の続編が上映されるんだけど、観にいけるかなあ....。
またレンタルでも我慢するけど。
6月はそれほど大きな進展は無かったけど、パートナー会社からの仕事(クライアントは大手レコード会社様)をやったんで、それが来年に公開になると思う。(もちろん今は教えられないけどね)
最近のおいらのデザインワークは、なぜか昭和、ローカル、身近...っていうようなキーワードで制作されているんだよねえ。(これ見ればなんとなく判ると思うけど)
逆にそれが受けてるような感じ。
進むべき道探すなら
過去に記した初心がヒント
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