2007年11月03日土曜日
「あれから半年」 第10回:10月10日 新規のクライアント先にて [成長への準備この6ヶ月]
今日は新しいお客さんとの打ち合わせで都内へ足を運んだ
都内へ行くのは、仕事関係が殆どだねえ。
10年前なら、まだ今のように開発されていない秋葉(正式には秋葉原)へ、パソコンやソフトを買ったり、散策に出かけたり楽しかった。
今の秋葉はずいぶんと様変わりしてしまい、おいらとしてはつまらない街に変わり果ててしまった。
当時はパソコンのジャンク屋さんとかdos用のゲーム(もちろんフロッピー)、ソフマップの込み入った狭い店舗など、まだ今のようにパソコンが進化していなくて、やっと一般に普及しはじめた頃のことだ。
一見怪しい雰囲気の店が多く存在していた当時は、なぜかわくわくさせる魅力があった。
話しがずれちまったなあ、クライアントはその近くの水道橋にある。
この土地も懐かしいところだ。
まだ東京ドームなんぞ存在せず、後楽園遊園地の頃は何度か遊びに来たなあ。
就職したころ、会社の先輩とプロレス観戦で訪れたのを思い出した。
建物の中に入ると目の前にジャイアント馬場が、大きなソファーに横になって寝そべっていたんだ。
おもわず「うわー、でけー....」と言ってしまったが。
ドームができてアミューズメントも新しくなったけど、あまり大きく変わらないところだなあ。
そんな思いでもある水道橋の駅そばに、クライアントのビルがある。
商談はうまくいき、このお客さんからも「今後長くパートナーとしてお付き合いください」という、ありがたいオファーも戴いた。
今(11月3日時点)はまだWebサイトが完成していないので公開できないが。
このようなクライアントをどんどん開発していくことがとても大切だ。
・中間業者の入らない直接のつきあい
・ながいつきあい
・Give&Takeのできるつきあい
・お互いに言いたいことがいえる関係
これが必須だ!そういった意味では、オヤジの活動もこれからが重要になってくるなのだ。
そう簡単にお客さんを開拓できるわけではない。
ましてや、我々個人事業のデザイナーは人脈を持っていない限りは、何かに頼る必要も出てくる。
これは致し方ない部分ではあるが、オヤジが実践したことをヒントになるかどうかは別として例を挙げる。
今までこのブログの「生涯個人事業」でも色々と能書きたれたけど、簡潔に言うと次のようになる。
※自分をアピールすることは本当に大切
これは相手がクライアントであれ、同業者であれ、自分をとりまく人間に対しては常に自分をPR出来る準備をすることが必要だ。
但し、あからさまな行動や言動は良くない。さりげなく自分(スキル、考え、制作物など全て)を、スパイス的に付き合いの中で表現することだ!「脳ある鷹はつめを隠す」ではないが。
以前、"人に対して求めるな、されど与えよ!"ということを書いたけど、まさにそれを実践するのだ。
人はとかく、自分の行いに対して相手が反応してこないと不安になったり、すぐに何らかの回答や行為を要求しがちだが、そんなことは期待しちゃいけない (^_^)
時間がたてば相手からは必ず何らかの反応が帰ってくるからだ。
オヤジの場合、パートナー会社との付き合いの中でそれを実行してきたその後、お客さんを紹介してくれたりし始めるのだ。
実は今回も、パートナー会社からお客さんへオヤジを紹介されたということを、後で知ったのだ。
※常に全力で考えて大きく行動すること・・・脳を使え
オヤジに言われるまでも無く、あらゆる行動には大人の考えを充てる必要がある。
そしてその考え(あるいは計画など)が決まったら、子供のように夢中になって楽しみながら行動するのだ!
ここでは欲張りになってもいいのだ!人の目なんか気にしない!
このメリハリをつけることがポイントさ。
いい意味で、周囲を巻き込むほどの動きが良くも悪くも自分をアピールすることになるし、自分自身へのプラスの洗脳が働くのである。
これを何度も繰り返すことこそ、成功への近道だとオヤジは信じている。
じゃまた

