2007年11月27日火曜日
ブログのすすめ パート2 [9章 個人事業的PR法]
mixiをやめてブログに替えたわけ。
ちょうど1年ほど前に、仕事のパートナーから紹介していただきmixiに登録した。
当時はすごい勢いで会員数が増えていた頃で、試しにオヤジも中を覗いてみようかなっ、てことでプロフィールを作り始めたわけだが....
このオヤジのブログにも載っている「ショートショート」なんかも投稿したり、日記を付けてみたり...。
まあ、それなりに始めてみたはいいけど、どうもしっくり来ないんだなあ。
なんかギクシャクしてしまって、型にはめられてるって感じがしてね。息苦しい。
コミュニティの中はもちろん自由なわけだし、だれも目くじら立てているわけでもないのだろうが、オヤジのスタイルとは相反する場だったんだ。
そのうち日記を付けるのも億劫になりはじめ、結局1ヶ月ちょっとしか続かなかったさ。
何がオヤジに合わないのか....考えてみたんだけど、大半の会員は「人とのコミュニケーションが出来るから楽しい」ってこと言うけれど、はたしてそうなのだろうか?
未だに自分でも理由が判らないまま来ているのだが。('_')
もしかしたら、この「俺の話を聞け!」という米国人的な性格によるものかもしれない。
それからすぐにSeesaaに登録し、ブログを始めたわけだ。
2ヶ月間後、MovableType3.3をインストールしてオリジナルブログを構築。
それがこのブログなのだが、意外と書き進んでいくうちに自分を見つめる時間だったり、周囲に対する思いだったりと、今までなかった空間ができて、色々なことが見えてくるのだ。
ちょうど今日、日経ビジネスオンラインのコラムに、同じようなことを書いている人がいた。
効果は仕事関係ばかりではなく、自分自身のためにもなるのだ。
仕事が一段落したら、一息ついてブログでも書いてみようよ!
別にmixiを目の敵にしているわけではないが、ああいった雑居ビルにいろんな人間がうろうろしているようなところは、自分を見つめられる環境とは言えないのだ。
大げさに言えばおいらにとってブログは、"憩いの一時"でもあるんだよ。
少なくともおいらの場合はね。
誰の言葉も要らない....窓から見える星空や、静かに流れるジャズに囲まれて始めて、自分の存在を認識するような....そんな感じ....わけわからんが....^_^;
本当の自分の城が欲しかったのかもしれないなあ。
気持ちが落ち着かない、この先どうしていいかわからない...など気持ちが不安定になっている時は、何もかんも忘れてブログに感じたままを自分のスタイルで書き込め!
きっと何らかの変化が現れるもんだよ!
じゃ...また。

