2007年11月06日火曜日
おいらのパソコン....その後 [今日のオヤジ]
おいらのパソコンがその後どうなったか!
さっき、SONYの修理部署の人から連絡があり、パソコンの手術(修理)は成功したとのこと。
一安心だ。
オヤジは初代ウォークマンが出た頃から....いや、実際はそれ以前の昔からSONYファンで、この会社のブランディング戦略や、宣伝手法について多くの尊敬を持っている。
ということよりも、我が日本が誇る世界のSONYを誇りに思う自分がすきなのだ。
未だにアメリカの市民へ「SONYって会社はどこの国の会社か知っていますか?」という問いに、「そりゃあ、アメリカじゃないの?!」という答えが非常に多いことに、逆に日本人が驚いたという話しもあるほど、あらゆる意味で洗練されたセンスを持った企業であることは、間違いない!
ということで?メインのパソコンが入院してしまい、おいらのクライアントからの仕事に多大なる支障を来たしてしまったのだ。
形あるものは壊れるもので、それは致し方ない。
要はその後の対応についてだ!
診察結果は、
1. マザーボード上にあるチップ(詳しくは判らん)を冷却していたヒートシンクが、何らかの原因で脱落してしまったとのこと。
2. それが脱落したことで高熱が発生し、マザボーにも悪影響を及ぼしてボード本体が損傷してしまったようだ。(推測)
3. ハードディスクには問題が及ばなかった...とのこと。データが守られた~。
4. 説明に出ていただいた女性は、あくまでも低姿勢な対応に終始していて、オヤジは3年近くもこのパソコンを使っていたのに、「マザーボードと焼けたチップの交換を致しました。今回の修理に関しましては全てSONYが保証させていただきますので、お客様には一切のご負担はございません。このたびは多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。」との対応...いやおみごと。
ちょっとおちゃらけてごめんなさい。
目先のことに利益を求めず、あくまでも客の思いを汲み取った対応に、おいらは脱帽!
さすがSONYだ。
他の企業もこのような対応がされているかもしれないけど、このSONYという大企業がたった一人の一般の客に対して、心に響く心遣いをしてくれることに感激した。
SONYファンになって本当に良かった!

