2007年11月14日水曜日
アクセス解析を見てあらびっくり! [今日のオヤジ]
ちょっと感謝の思いから...ガンバって更新しなくちゃ
今日オヤジが運営するファナップの、仕事サイトとブログサイトのアクセス解析を久しぶりに見てみたところ...なんとトータル4時間前後の間、ぶっ続けで閲覧している人がいたのだ!
殆どがブログのページだったけどね。
記事の殆どを読んでいただいたみたい \(◎o◎)/! すっげ~
オヤジ自身でさえ読んだ事無いのに、脱帽~です!
この場を借りてお礼の意をお伝えいたします。
でも、読んで戴いてどう感じているのでしょうか?感想とか...。
殆どコメントが書かれないブログなんで (-_-;) 感想も判んないんだよね~ 寂しいなあちょっち。
この4時間も読んでいただいた方は、いったいどんな人なのでしょう。
ちょっと知りたい気もしないでもないね。
インターネットって、相手の顔を見なくても色々なコンタクトが双方でやり取りされるツールだよね。
誰かに自分の言いたいことを文章で伝えるって、とても難しいんだよね~。
言葉の使い方によっては相手から大変な誤解を招き、取引中止になることだって充分ありえることなんだよね。
携帯電話でもパソコンでも、メールを使うシーンが大変多いと思うけど、若い人より人生経験の豊富な人(いわゆる年配者)の方が、やっぱりメール下手がおおいみたいよ。
昔の方が手紙を書いていたから、文章には慣れているように感じるけど逆のようだ。
手紙よりも実際に相手に逢って話をしたり、ビジネスであれば必ず相手の会社へ赴いて名刺を交わし、顔を突き合わせて商談する、いう流れが殆どだったからだ。
今の若い人たちとは基本的に、相手とのコンタクトのとり方が根本的に違うのだ。
以前、Web制作を受けた会社の社長との間でも相手が言葉足らずのために、おいらが激怒した...っていう例もあるのだ。
メールでのやり取りの中で、制作する人間のプライド(おいらにも少しはあるんだじょ~)を一瞬で傷つけられる言い回しがあったため、そのメールを読んだとたんに、おいらの頭の中は怒りと悲しさでいっぱいになったものだ。
後日それは相手が言葉足らずのために、大きな誤解を生んでしまったことが判ったのだけれど、もうこのようなことがあった後は、どうしてもしこりが残ってしまうのだ。
結局それから一切の連絡は取り合うことは無くなった。
このようなことは、言葉だけではなく"態度"も同じような影響があるのだ。
おいらは今までに2回ほど、このような経験をしている。
いづれもその後の付き合いは無くなったのだ。
そういう意味ではメールの場合はほんとに恐いね。
「送信」ボタンを押してしまったらもう後の祭り...。
親しい仲でも、充分に気をつけてね!
だって、相手は自分ではないのだから。
やっぱりおいらは、面と向かって相手と話す方がいいなあ。
じゃ...また。

