2007年12月03日月曜日
DMのすすめ パート3 [9章 個人事業的PR法]
今回始めてのDMをやって気づいたこと
今回のDMによるPRで、色々と勉強になったことがある。
やはり何事も一度は経験してみて、そのうえで判断しなければいけないなあ...って、つくづく感じたものだ。
どうも、今までの少ない経験値だけで物事を判断してしまう悪い癖があり、それによって自分でも気づかない部分での大きな弊害、あるいはまわり道が多いことに辟易する今日この頃なのだ...(-_-;)はんせい
配信先のリストを作っていると、もう一人のオヤジが頭の中に現れた。
"お前は今まで自分から営業をしたことがないだろ!全てビジネスマッチングサイトやパートナーからの仕事が殆どではないか。だから地元へ目が向かなかったのも当たり前だ。他力本願で大きな飛躍を望む事自体、勘違いも甚だしいんだ!"
"...確かに...(-_-;) 灯台元暗しだった..."
"常に地道な活動がこの先を決める一番の早道なのだ。心してかかることだ"
このような自問自答があった。
確かに自分から顧客の開拓に努力したことがなかったのだ。
「おいらは営業できないから、代わりをしてくれる人間なり会社をうまく利用して仕事を得る方が、効率が良いのではないか」と、あまりにも甘えた身勝手な考えで今までいたのだ。
ホントに恥ずかしい限りで...![]()
・自分の住む街を深く知ることも、色々な意味で大切だ。
・リスト作りでは、業種や規模などで「個人で経営しているから、ホームページには力入れてないだろうな」などと勝手に判断してはいけない。
あくまでもこちらの根拠のない勝手な判断な訳で、相手はどのように考えているか判るわけがないのだから。
色々とホームページを見て廻わったところ、次のことも判ってきた。
ま、いずれにしても自分が出来る基本的な営業活動は、最低限続けなければならないのだ。
そのうえで、自分なりのアイデアでPRを行なうべきであろう。
現在は毎日ではないが、1日平均20件~30件ほどのDMを送信している。
今のところ地元からは1件も反応はないのだが。
ところが (^o^)/
ああ...いやいや、この話しは年末にする約束だったね。
すんません、それまで待ってチョ。
また。

