2007年12月23日日曜日
DMのすすめ パート5(最終回) [9章 個人事業的PR法]
今回オヤジが送ったDM(ダイレクトe-メール)ってどんなの?!
おいら自身も始めてのことだったので、どんな内容で文面を作ればいいのか考えてしまったんだよ。
こんなこと言うと不謹慎かもしんないけど...ある意味恋文にも似ているかもしれないなあ。
要は"自分の思いを相手に理解してもらい、そして自分に興味を持ってもらう"...という点では好きな人への告白のラブレターと同じなんじゃないかな~って思う (*^。^*)
皆は若い頃、あるいは最近好きな人へのラブレター書いた?
って言うか、今の若い人たちはメールで「送信」かな。
どちらにしても言いたいことを相手に伝わるようにするにはどうしたらいいかな?って考えるよね。
特にDMの場合は、相手のことをまったく知らないままそのラブレターを送らなきゃならないから、神経遣う。 (・・;)
今回は1日に30件前後のリストを作り送信していたので、宛先の名前やサイトURLなどを間違えないように、確認しつつ繰り返した。
実際DMは4日間で終えた...というか、YAHOOサイトが急に変わってしまったため、今までのようなリスト作りが出来なくなったんで、やむなく一旦中止さ! (-_-メ)
YAHOOサイトが来年元旦から大きくリニューアルするということで、カテゴリページも大幅に内容が変わってしまったんだよ~ うううっ...(T。T)
ちくしょーっ!
そう!おいらはYAHOOのカテゴリーページから、地元近辺の企業などのURLをリストに取り込んでいたのだ。
...ま、仕方ないか。
来年も気を取り直して再チャレンジしようっと。
別の方法で...。
おいらがDMの内容に気をつけた部分を紹介すると
一般のメールでも同じだけど、初めての見ず知らずの人間からメールが着たら「何だこれ?」と訝しく思われるのは仕方ない。始めに「突然のご連絡にて誠に失礼いたします」という1行は必ず入れよう。
※自分の正体を正確に伝える
何処に住んでいて、何をしている、誰なのか、を簡潔に伝えることも当たり前。
※DMが迷惑であれば削除してください。今後お送りいたしません。
相手の警戒心を和らげるように、誠意を持ったことわりを予め書いておく。
よくある宣伝メールだということは誰しも判っているので、"私は押し付けがましいことはしません"という態度を見せることだ。
※Webサイトを拝見したことと、問題意識を呼び戻させる
サイトの中(html構文やデザイン、レイアウトなど)を拝見したことを伝え、今のサイトの大きな問題点を1点だけ指摘する。ここでは具体的な内容は一切伝えないことだ。
気になった相手から連絡が来るように仕向けるためなのだ。
そしてそのサイトが本来の役目を果たしているかを項目で並べることで、相手が該当あるなしを考える・・・というところまでくれば脈はある!
※自分の簡単なプロフィールを伝える
ここでもう一発誠意を示すために、自分のプロフィールとポリシーなどを書くことだ。
宣伝内容ばかりが続くと嫌がられてしまうので、あえてここに挟み込むことでオブラート効果?!を狙うのだ。
最後は、自分に発注いただいた場合のメリットをはっきり書く!
ここには自分が得意とするスキルや個人事業としての対応などをリストアップすることだ。
「御社に程近いので、いつでもお伺いします」も忘れずに!
簡単だけど以上のような構成で、DMの文章を作成したんだよ。
おいらん家のかみさん曰く、
「なんでお父さんのDMには連絡来るのかね??」
だってさ ^^;
おいらも判んないよ、実際のところ。
だって、書く内容は誰でもが考えることだし、おいらが特別なことやってるわけでもないのだから。
タイミングが良かったってところだろうね (^^)v
今回成約に至ったお客様達に接して判ったのだけど、「地元」というキーワードは大きな成功要素に成り得るから、地盤固めは地元から!とうことになる。
心してかかってくださいな p(^^)q
以上"DMのすすめ"はこれで終わるけど、これが皆さんの参考になるかどうかは、おいらには解らないことさ。
ただし、騙されたと思ってやってみな (^^)v
最近寒さも本格的になってきたから、ご自愛あれ。
じゃあまた。

