2007年12月13日木曜日
是非、皆様のご協力をお願いいたします! [今日のオヤジ]
これは号外として皆様へお願いです。
残念なことに今年も残忍な事件が多かったことは、皆さんも感じられているかと思います。
やはり人が亡くなるのは寂しいし、悲しいことです。
ところが他人の身勝手な欲望によって命を奪われたとなると、残された遺族の方の悲しみと憎しみは、おおよそはかり知ることは出来ません。
3ヶ月前に名古屋で起こった事件...何の関わりも無かった3人の男に、拉致されたうえ殺害されてしまった磯谷利恵さんの事件は皆さんもご存知のことと思います。
昨日のテレビ報道で、その母親の富美子さんがコメントしておられました。
「犯人3人に対しての極刑を望む」「できるならこの手で犯人を...」という内容でしたが、富美子さんは現在「極刑陳情書」を法廷へ提出するために、街頭やホームページにて署名活動をされています。
私は昨日の報道を見て今日、ご本人宛にメールでメッセージをお送りしました。
もちろん私たち夫婦の署名も郵送しました。
今は皆さんの暖かい励ましの言葉と、出来る限りの署名がご必要です。
ホームページURL:http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/
私もこのような事件を見過ごすことは出来ません。
同じこの世の中に生きている以上、他人事ではないですし、他人のことであっても皆で戦うことが必要だと思うからです。
このような事件は多く発生していますが、今回私は事件そのものの内容を選んでブログで取り上げているわけではありません。
同じ人間としてもうこれ以上放っておけない!
自分に出来ることはやろう!
と、思い立ったからに他なりません。
またこの掲載については、磯谷富美子さんからの申し出があったわけではなく、一切私の独断で行なっています。
どうぞ、皆様のご協力お願いしたいと思います。
改めて、磯谷利恵さんのご遺族、関係者の方々へ心よりお悔やみ申し上げます。
(この記事が目立つように、12月末まで新着記事を休みます。ご理解のほど。)
いただいたコメント
こんばんは
すごく悩んでいます。極刑=死刑=殺すこと、を望むかどうか。
今回の一件とは別に以前から、もし加害者が罪を自覚して更生するのなら、
死刑よりも生き続けることの方が辛いかもしれないと考えていました。
そうだとしたら、死刑は加害者にとって逆に救いになってしまうのではないか
とも思えます。
それは許せません。
しかし、加害者の分別の無さを思うと、更生するのは不可能かもしれません。
もし、そうなら一番辛いことであろう死刑になるのが望ましいとも思えます。
私にとって問題なのは、更生が可能なのかどうかです。
しかし、どうやって判断したらよいのか。
すいません。もう少し考えます。
≪コメントへの返答≫
まそむさん、コメントありがとうございました。
「ご協力お願いします」とうことで公開しましたが、この件については、様々な問題や課題が関わってくることです。
おっしゃるとおり、“加害者の更正”の可能性も含め、人としての倫理や社会的な通念での判断もあることでしょう。
人は感情の生き物であるため、一時的な衝動での物事の判断は禁物です。そのために公正な判断が要求される、司法という権力が存在するのだと思いますが、最近の裁判所(もちろん全てではない)も、“その判決、明らかにおかしいだろ!”ってことが増えていますね。
裁判所も結局人間ですから...。
それに、日本の犯罪に関する法律もある点では、古すぎる内容のままってこともありますね。
法律だって時代の変化に対応する場面も必要なのではないでしょうか。
短絡的な意見になりますが、要は「自分の身は自分で守る」ことしかないということだと思います。
特に日本国民は、総甘え人種に成り下がってしまっていますので、国民は組織や国にばかり要求するのではなく、自分達が動かなければならないのだと思います。
国もこれ以上国民に甘えるな!です。
その活動による結果を、裁判がどのように判断するのか。
私はそこに公正な判断が要求されるのだと思います。
その前段階として、今回「ご協力」を要請いたしましたが、もちろん私はこれを誰に強要するつもりもありませんし、議論の必要もありません。
皆さんのお考えで判断するものだと思いますので、一切私の方ではそれ以降なんら追求するものでもありません。
あくまでも皆さん大人なので、個人個人でご判断ください。
様々な考えの方がいるのですから。
ボクジン
投稿者:まそむ | 2007年12月14日 20:01
