2008年03月09日日曜日
あれから10日がたち [今日のオヤジ]
いつもの巣穴から母親ハムスターが出てきた、その後から黒い物が3個つらなって..
そう、初めて子供達が巣穴から出てきた瞬間だった。まさか出てくるとは思わなかったので正直驚いたよ (=^・^=) デビュー
未だ目が開かなくて足取りもよろよろなのに、ちゃんと行列になってお母さんにくっついてきたのには、感動したなあ。
トイレットペーパーの芯をくぐり抜け、広場についてからはしばらくじゃれていた。
真っ黒い肌にうっすらと産毛が生えている。
触りたいけどまだだめだ。
人間の臭いに親が反応してしまうと危険だからだ。

画像左の落花生と比べると、大きさがわかるね。
程なくまた親は巣穴へ向かう。
来たときと同じように、先頭の子供は親のお尻にかぶりついたままくっつき、その後を他の2匹が...ん?...後から付いてきたのは一匹しかいないぞ。
親たちはもう巣穴へ入ってしまったのに、残りの一匹は広場でうろうろしている。
きっとタイミングを逃してしまい、取り残されたのだろう。
広場からトイレットペーパーの芯までは10cmほどで、一度芯の中までは入るのだけれどその先へは行けないで、また戻ってくる。
いつまでもその繰り返しだ。
芯の中には、はっきりと親の臭いが残っていなかったのかもしれない。
彼?!の心の中では、「おかあさ~ん、どこ~。おいてかないでよ~。」と言っているようだ。
しばらく見ていたが、いっこうに親が迎えに来る様子も無し。
可愛そうなので、手袋して巣穴の側へ連れてやった。
その子は安心したように、巣穴へ直行!\(^o^)/
よかったね~。
それからはちょろちょろと、子供一人で出てくることも増えてきた。
きっとあの子だと思う。
もともとやんちゃな子なのかもね。(゚-゚)
産まれたばかりのくせに、一チョ前に毛繕いしてるんだよ!(^o^)
可愛いなあ~、ほんと。
あと数日すれば、目も開き、毛も生えてきて、活発に動き回るのだろう。
しかしまだ油断大敵なのだ。
ハムスターはネズミの一種だけど、産まれてから順調に大人になれる確率がそんなに高くないんだなあ。
だから多めに出産するんだろう。
生後一ヶ月過ぎまでは病気にかかりやすかったりするため、要注意なんだよね。
それを乗り越えられれば、元気に育っていくんだ。
どんな動物もおなじかもしれないが。
しかし...娘はこの子達を全て自分で飼うつもりなのだろうか。
おいらは世話しないからいいのだが...。

