2008年07月11日金曜日
W3C準拠とSEOへの過信そして勘違い [Web制作の日々]
Webを公開するのは何のため?!
今やネット上は膨大な量のWebサイトで溢れかえっているね。世の中に必要のないサイトから、とんでもない情報を抱えているサイトまでが、同じ交通網(トラフィック)を縦横無尽に走り回っている。
すごい世の中になったモンだにゃ~ (゚.゚)
そのネットの大海原から自分の欲しい情報を、瞬時に得ることが出来る。
しかもそこに居ながらにしてだよ!
たいしたモンだにゃ~ (=^・^=)
でもまだまだ、インターネットの世界は発展途上と言われているんだよね。
この検索システムにおいてもそうなのだけど、
あるキーワードで検索かけて、自分の意図しないどうでもいいようなサイトが上位を占めているって経験ない?!
内容はとても真面目で、しっかりしているサイトでも、本人にしてみればどうでも良いものだからね。
そんな時ってとてもストレスだよね (*_*)
ユーザーが求める内容を持ったターゲットのみが表示されなければ、徒労に終わりかねないもんね。
そんな発展途上の時なんで、制作会社にしてみれば、あらゆるサイトを敵にせざるを得ない状況だ。
だから必死になってSEO対策をするし、W3Cに準拠するようなコーディングも勉強しなきゃなんない。
オヤジは以前からW3Cに準拠したコーディングは必要だと、(オフィシャルサイトでもうるさく)言ってきたさ。
なぜか?それはこれはSEOの為ではなくコーディングの基本に他ならないからだ。
でも、W3Cって何者だ!ってゆ~ようなサイトが、TOPに表示される事は日常茶飯事さ。
いい例をお見せしよう。下の画像をクリックして見て欲しい。
これは今日たまたま、ファナップの順位はどうなってっかな~としばらくぶりに「個人事業 Web制作」でGoogle検索してみた結果なんだけど、驚きでしょ!
おいらがリニューアル最中に、サイトを見られなくするためのページが上位に来てるんだよ~ (ーー;)
なんでやねん!!
しかも中身はな~んも無い!
こんな物が検索で上位に出てきたら、「ざけ~んなよ~っ」ってなるわな!(^o^)
笑ってる場合じゃない...すんません。
...というわけで、SEO対策で上位に表示される作業ばかりに気を取られるよりも、ページの中身を最適化して、見ていただくユーザーから好かれる(ファンになってもらえる)内容にすることが、肝要ではないのかな...とつくづく思うんだ。
皆はどう思う?!
じゃまた。

