[2008年8月] の一覧
2008年08月30日土曜日オヤジは浦島太郎 [今日のオヤジ]
昨日の夜の出来事なんだけど
仕事も一段落したので、酒でも飲もうと近くのドラッグストアへ日本酒を買いに出たんだ。
その前日までは、バケツをひっくり返したような大雨と稲妻の嵐だった為、路上には木の枝や何処かから飛んできたのだろう、幼児が遊ぶおもちゃなんかもそこここに落ちている。
酒とつまみを買って、またもと来た道を通りかかったときだった。
社会人としてのマナー [今日のオヤジ]
基本的な「報連相」すらできない社会人が多いんだが...(-_-;)
前から思っていたのだけど、年齢は関係なく、社会の一線でビジネスしている大人たちに目立つのが、「報告・連絡・相談」を無視することである。
地元の自治会活動に参加して [今日のオヤジ]
昨日めずらしく、自治会の行事に参加したよ
この日野に越してきて20年ちかくなるけど、今まで殆ど地域の行事に参加したことがなかった。
盆踊りやお祭りなんかには、客として参加してはいたのだけど...(・・;)
なんかこういうのって、面倒くさいし、年配者ばかりが中心になって活動しているから、入りにくいなあ...って感じだった。
"その考え"こそ究極の宣伝広告??最終回 [ショートショート]
『ついに東京中へ広げてしまった"その考え"』 最終回
盆明けの都内はまだ動きが鈍いようで、新宿駅構内も観光帰りの人が目立つ。
8月18日 月曜日 いよいよ本番の時がきたのだ。
おいらは前回と同じように、駅に隣接した量販店へ向かう。
夏真っ盛り [今日のオヤジ]
窓の外からは蝉の声...夏らしく、ゆっくりと流れる盆の時
今オヤジは、クーラーのない仕事部屋で汗を拭き拭きモニターに向かっている。
盆に入って、街にはいつもよりゆっくりとした時間が流れている。
突如として「ジジッ ジ~ ジ~ ビ~~ンビ~~ンビ~~ン」と、窓の外から妙に大きな蝉の声が鳴り始めたのだ。
"その考え"こそ究極の宣伝広告??その四 [ショートショート]
『ついに東京中へ広げてしまった"その考え"』 その四
店員はさほど気にした風でもなく、彼女と二言三言話したらそこを離れていった。
おいらは、なんとなくむず痒いような感覚に優越感すらも覚えた。
"これからが見所だよ...今日のは反応を見るがためのデモンストレーションだからな"
"その考え"こそ究極の宣伝広告??その三 []
『ついに東京中へ広げてしまった"その考え"』 その三
新宿はうってつけの場所だった。
駅周辺にこぞって、大きな量販店が集まっているのだから。
そして、この人の多さ。
オヤジが上京して初めて新宿に来たときは、"お祭りでもあるのかな"と思ったほど、人の波がおさまらない街だ。

