2008年08月27日水曜日
社会人としてのマナー [今日のオヤジ]
基本的な「報連相」すらできない社会人が多いんだが...(-_-;)
前から思っていたのだけど、年齢は関係なく、社会の一線でビジネスしている大人たちに目立つのが、「報告・連絡・相談」を無視することである。
オヤジの周辺で取引形態として多いのは、
どこかの業者へ仕事を発注したいと思っている側とその仕事を受注したいと思っている側の関係だろう。
特に、仕事を発注したいと考えている側のマナーが悪すぎる。
・見積もりや提案は無料でお願い!
・見積もりや提案内容、その他要因により他社へ流れてしまうこともあるよ!
以上のことは、普通だと思うのでなんら問うことではない。
しかしその後の態度が悪い! (ーー;)
待てど暮らせど、先方から何のレスポンスもなければ、断りの電話すらないのだ。
しびれ切らせてこちらから確認すると担当者は、
「ああ、すみません。連絡遅くなってしまって...あれから何かとバタバタしてしまってねえ...実は地元の業者に決まったので...」
依頼してきたのはあんただぞ。
その相手に発注が決まらなかったとしても、時間と手間をかけさせたそのことに対しての、感謝の念やお詫びの言葉一つよこす時間もなかったのか!?
少しは礼儀というものもわきまえろや!
おまえ一人でビジネスやってんじゃないんだぞ!
汚い言葉ですみません...(^^;
でもそういうビジネス以前の、人として当たり前のことがきちんと出来る企業の社員さんは、やっぱり仕事も出来るよね。
なぜか...それはその人のスキルばかりではないのだ。
人間性、人格、信頼という一番大切な魅力というものを備えているから人も集まるのだ。
これは、至極当たり前の構図だ。
最近オヤジの近辺でもこのようなことが立て続けに発生したもんだから、なんともやるせなくて、ついこんな記事書いてしまってるんだけどね...。
人に対してのマナーはできないくせに、自分のことに対してはすごく敏感で、自尊心が高いのだ。
ざけんなあ!
普段、自分の中で溜めてしまうオヤジなので、自分のブログの中くらいは許してちょ。
じゃまた

