2008年10月08日水曜日
えっ?丸見えだけど (=^0^=)/ [前職回想録]
都内のある製薬会社研究室にて
これも後輩を同行させて訪問した、お客さまでの出来事なんだよね。
社会人2年目のこと。
アスピレーターという、容器内を減圧させる機械の修理ということで、同い年の後輩といつものように車の中でワイワイ言いながら、お客さまのところへ到着。
通された部屋は研究室で、おそらく薬の成分などを分析しているのだろう。
担当者の人は珍しく、ボクジン青年達と同じくらいの年頃の可愛らしい女性だった。
その頃のボクジン青年達にとって、初めて見る女性にはと~っても関心があるわけで...しかも可愛いと来た日にゃあ~ ミ^_^ミ
でもそんなことはおくびにも出さず、あくまでも仕事モードで。
機械を前にしたボクジン青年は、その担当の(か~わゆい)女性から、真空度を測るために、
「マノメーター(水銀柱で真空度を計測する機器)をお借りしてもよろしいでしょうか」
と、あくまでもポーカーフェースで。
すると彼女は、
「はい、ちょっとお待ち下さい」
と、てきぱきと動く。(今で言うメイドのようだね えへへ)
マノメーターを機械に接続し、アスピレーターのスイッチをオ~ン!
だんだん機械から聞こえる音の調子も変わってくる。
その間、後輩は意味もなくその子と話しをしだした。
"馬鹿野郎、なに気軽に話し込んでるんだよ!俺も入れてくれよ~"
心ではそんな葛藤があり~の...
そして程なく、
「真空度を測るから、見ておけよ」
と、話し込む後輩へ。
そしてマノメーターに付いているバルブを180°回転させた...と、その瞬間、アスピレーターの中の水が逆流し、マノメーターのガラス管内に流れこんだ~!!!
「うわ~っ!!」
パ~ンッ!という音とともに、一瞬にしてマノメーターは壊れてしまったのだ。
ボクジン青年と後輩は、一瞬呆然と...。
「あっ、あのう...申し訳ありません...。」
彼女はとっさに
「大丈夫ですか?!怪我しませんでしたか。」
「ああ、ええ、全然平気ですけど...マノメーターを壊してしまいました。」
ボクジン青年は操作を誤ってしまったんだね。
ボクジン青年と後輩が壊れた残骸を集め始めたのを見た彼女も、一緒にガラス破片なんかを拾い始めたのだ。
「本当に申し訳ありません。これは弁償させていただきますので。」
「いいえ、大丈夫ですよ」
マジに焦っているボクジン青年をよそに、後輩がこちらを見て何かを言いたげにしているのだ。
後輩を見るとその目は、 "彼女がしゃがみ込んでいる方を見ろ" と、しきりに動かしているのだ。
何事かとその方へ向くと、なんとボクジン青年の目の前に...!
ガ~ン☆
無防備にも彼女のしゃがみ込んだそのスカートの奥から、純白のものがもろ見えになっているではないか。
その状況を全く気づいていないのか、ゆっくりと丁寧に残骸拾いを楽しんでいるかのような彼女。
まさか、見えてますよ、なんて言えないし...。
でも、このシチュエーションで言えば、そこらのエロ雑誌よりも刺激的かも (f^^)
若かったなあ。戻りて~。
その後、帰りの車の中での会話がどのような内容だったかは、ご想像にお任せします。
後輩達との毎日に、遠足のような楽しさがあったなあ。
何事も奥手のボクジン青年は、逆に色々教えてもらったさ。
みんな、ありがとう!

