2008年10月29日水曜日
営業君は積極的な外部との接触を! [9章 個人事業的PR法]
ネット上での自己PRの場所は限りなく多い。
貴方がhtmlコーダーあるいはデザイナーであったとして、自分のサイトを作り公開するのは当然だね!
始めうちはなかなかアクセスも少ないし、おそらく問い合せも来ないだろう。
だから一所懸命ページ内のコンテンツボリュームを増やし、SEO対策もやって徐々に見てくれる人も増えつつある状況となる。
もちろん、その閲覧者が何処から、どのようにしてやって来たか...によって、そのサイトの意味合いや効果も大きく変わってくると思う。
いずれにしても、どんな良いサイトを公開したとしても、待ちの状態でそのまま置いていては、それから先の進展は望めない。
なぜか...
サイトは営業君であり、いつまでも社内に居られては、業績を伸ばせないことはお判りのことと思う。
近い将来お客さまになっていただけるかもしれない、外部の人たちと接触する手段を考え、行動しなくてはならないのだ。
一度、自分のサイトを屋号やサイト名(URLではない)で検索してみて欲しい。
自分のサイト以外のURLも表示されると思うけど、それが外部とのリンクや公開している先のサイトということになる。
オヤジの場合"ファナップ"で検索すると、相互リンク先とかビジネスマッチングサイトが出てくる。
皆の場合は、何件くらい外部との有力リンクがあるかな?
オヤジがお薦めの手法は...
2.同業他社との相互リンク
3.有力検索エンジン(Google、Yahoo、MSNなど)への登録
4.その他の検索エンジン(ディレクトリー型)への登録
5.Yahoo!オンビジネスなど、無料で利用できるサービスへの登録
6.Google ローカル ビジネス センターへの登録
7.Googleウェブマスターツールを導入
8.自分が住む周辺地域などで活動している、IT、SOHO関連の会やクラブ、インキュベーター組織への参加登録
9.パートナー(個人、法人問わず)との相互リンク
10.SNSサイトへの参加
11.動画共有サイトへの映像投稿
1については、ビジネスマッチングサイトそのものが、SEO的に上位表示への最適化がなされているので、積極的な案件への出展に参加しないまでも、実績登録までは無料のところが多いので、躊躇せず利用しよう!
2と4については、どことでも相互リンクするのではなく、自分にとって有益かどうかを吟味したうえで、相手に相互リンクの依頼をするほうがいい
7については、クロールへの働きかけを行うツールであるが、運用ツールの機能として「イメージ検索の機能強化」というものがある。
これを使うことで、Googleのイメージ検索でもヒットすることがあるのだ。
例として、Googleイメージ検索 で「pip 例」で検索してみると、ファナップのサイトに掲載してあるpipの挿絵がヒットしていたのだ。![]()
実はオヤジも知らなかったんだけどね...(゚.゚)
でも実際この画像を辿ってファナップサイトへやってきたユーザーがいるということは、やはり使える物は使うに限る!
11も同様であるが、昨今動画も含め、視覚・聴覚に訴えられるリッチコンテンツの活用は、大きな企業でも躍起になって利用し始めているくらいだ。
個人事業だって、お金をかけず工夫次第で面白い物、そして人の心に浸みるPRも出来るはずなのだ!
これらは、オヤジが知っている範囲でしかないので、他にも皆さんは様々な手法を会得しているだろう。
面白い方法を考えた方、是非個人事業の皆へ広めてあげてよ!
じゃ

