2008年10月31日金曜日
成功する人の基本的スタンスって? [今日のオヤジ]
オヤジの周りには、成功している人達がいる
皆も安定した暮らしや、やりたいことがいつでも出来る環境を望むよね。
もちろんこのオヤジも同じなんだけど、なぜかオヤジの周りには成功した人(かつての先輩や同僚達)が多いんだ。
同じ時代に生まれて、同じ会社に居たこともあったのに...(・_・)
今になって、やっとオヤジと彼らの相違点が判ってきた。
それは、大げさなことではなかった。
要は一つのこと(自分が選んだ道)に対して、信念を持って続けてきたことだったのだ。
それが基本だった!
身の丈以上の欲は持たず、着実に基盤を築き上げてきた、その気概とバイタリティはすばらしいものだ。
(ただし"成功"とは、金持ちになることだけではないということを予め断っておく)
余計な脇目はふらず、周りがどう言おうとも自分の信じることをやり続けることこそ、いつか成功を掴む基盤になることをオヤジは思い知らされたのだ。
それが出来る人達って、次のように考えているんじゃないかと思う。
今をどう生きるかしかないということだ。
明日を思い悩んでどうする!
過去の失敗や考え方を基準にしてどうする!
全く無意味なことだ。
毎日が新しい自分だと言うことを認識しなければならないのだ。
失敗しても次には新しい自分が居る!
周りを気にする必要も無いのだ。
なぜならそこには自分が居るだけだから...。
な~んて、そんな言葉が彼等の口から発せられるような気がするんだよね...。
「自分を失うな」って事かも知れないね。
世俗に流され、何が一番大切なことなのかを、今を生きる人達は忘れかけているのかも知れないって...自分を含めてなぜかそう思う。
誰にも迎合しているわけでもない。
ただ、自分の信念を持ちやり続けること。
それだけかもしれない。
それを考えると、オヤジの今までの人生はそれとは真逆だった。
職をコロコロと替え、人に影響されてはそのたびに考え方を変え、他人に甘える、そんな優柔不断な今までの人生。
自分自信を持っていない人間が、成功などするわけがないのだ。
オヤジは世の中、平等だと思うんだ。
格差時代だと日本の世の中は言うけれど、努力しない人間にはそれ相応の人生があるし、人並み以上に頑張った人にはそれ相応のチャンスが訪れる。
これは遠い古代に人間社会が形成されてきた頃からの、普遍の法則だと思うんだよね。
ただし、助け合いをすることはとっても大切だよ!
毎日愚痴ばかり言ってる人は、結局周りに左右されているだけで、自分という物を作り上げていないから、いつも悩むし、生きるのも辛くなるし...。
関係ないじゃん!
周りのことなんか!
じゃまた。

