[ボクジンの昭和40年代] の一覧
2008年07月19日土曜日
今は亡き、じいちゃんとの切ない思い出
ふと心の奥底から蘇った悲しい記憶
ボクジン小僧が小学4年頃のことだと思うんだけど、尊い命が消えた記憶なんだ...。
小僧の父親は公務員(もうすでに定年している)だったのだが、その同僚だった家庭に、小僧より1~2才年上の女の子と、もう一人は2才ほど年下の男の子がいたんだ。
子供の頃からの友達
長い人生、様々な友人ができるものだけど、何年経っても変わらぬ態度で接してくれる友がいる。
それは人間とは違い、決して裏切らない友である動物たちのことだ。
ボクジン小僧も、小さい頃から虫や小動物が好きな子供で、いつも家の虫かごの中には何かが蠢いていたものだ。
ペットとの思い出
宝物に憬れた幼き日々
子供の頃に抱いていた宝物って何だったろう...
誰しも幼い頃には思い浮かべたことがあるのではないだろうか。
宝島へ行って金貨の山を見つけたいとか、お菓子の家を見つけて思う存分食べたいとか、魔法のじゅうたんを手に入れて空を飛びたい...なんてことを。
最近、急性盲腸炎って話し聞かないなあ...
陸別の秋祭り・・・35年前
中学1年のなんちゃって通信講座
もちろん当時(30年ほど前)はインターネットなんて無かったし、僻地だったんで気の利いたサービスなどあまり無かった時代だ。
中学生になったボクジン少年は、心機一転、前向きに色々なことへチャレンジしようと考え始めた時期だった。
初めての海
“陸別木やり太鼓”の全盛と衰退を共に
大好きだったツブ貝よ、永遠に...
我が永遠なる幼き日の夢よ!
中学コースと時代
中学時代のちょっと流行り
二度と戻らぬ高校時代...あたりまえじゃ!
今回も高校時代の想いでになるけど
前回も話したとおりオヤジはごく普通の高校生(素朴な人だから、ボクジンとペンネームを付けたんだよ)。
ってゆうか、何の取り柄もない青年だった。
高校時代の恥ずかしくも懐かしい話し
ファンタジア陸別
はかない存在の天使
悲しい思い出
この話しは、ボクジン少年がまだ小学1〜2年頃だったか..!?
当時は何処の家庭もそんなに裕福ではなかったけど、
大人たちは皆とても他人を思いやり、近所づきあいも密で本当に良い時代だったように思う。
今思うと「あの頃って何だ...」
オヤジが子供の頃は、ちょうど日本が戦争の痛手から復興して勢い付き出している時代だけど、当時の陸別は「何だこれ...」 (・・?
って物が、あちこちに散乱していたんだなこれが。
「幸せの黄色いハンカチ」のロケで
これこそ「何だこれ...」
オヤジの子供時代、陸別の「何だこれ...」は、曲芸ショーだ。
今から35年以上前になるのか定かではないが、多分そのくらいは前の話し。
子供心に怖いと思ったことが今も残っているほど、その頃のお祭りの内容には驚かされる...。
グロいって言うか。
自転車の思いで・・・その2
そうだ思い出した
もう一つ自転車の想い出があったあった。
ちょうど小学4年生頃だったと思うけど(ホントは覚えていない)
当時ではとても高級な自転車を買ってもらった。
ただし、自分から親に買って!買って!とねだった訳ではないが...
自転車の思いで
それは小学5年生頃だったと思う。(30年以上前)
ボクジンは北海道の片田舎(今は日本で一番寒い町と言われている陸別)で生まれ育ってさ、その頃は町も今より人口が多く活気があったよ。
夏には商工会の主催で、当時の有名人を町に呼ぶというイベントが催されていたなあ。
夏休みに小学校の体育館が即席ショー会場になると、見違えるように変わって、子供心には違う世界に来たかのようにとてもワクワク、ドキドキしたもんだべさ。

