
お客さまにとっては費用を抑えられることは、願ってもないことですね。しかし、物事には適正価格ということがあります。
制作会社(もちろん個
人事業も含みます)の中には仕事欲しさの為、考えられないほど低い価格を提示するところもあるほどです。
ファナップが制作したお客さまで、インダストリアル系(工業系)の業種である株式会社ユニオン電機様を例に挙げます。
この業種によくあるデザインとして、“クールでシャープな金属的質感”で表現しがちで、いわゆる「格好いい!」を制作会社は頭に描くのです。
当然、全体的には暗いトーンで統一されてしまいますが、それでは他人の物まねでしかないではないか...と不安になってしまいます。
株式会社ユニオン電機様の場合、業種はインダストリアル系ではありますが、公開のコンセプトとしては“製品とエコロジー”が掲げられたため、必然的にテイストを変える方向で考えていくわけです。
以上のようにデザイン的な面からいうと、独創性あるデザインが可能な制作会社を選ぶ方が、対応力に優れているということは言えると思います。
このWeb業界でもデザインに流行廃りがあるのですが、創造力あるいは独創性の無い制作会社は、一様に同じようなデザインで作ります。妥協しているのか、または手抜きなのか...。
「デザインはあまり関係ない」と言う業界の人間もいるようですが、一般企業やエンタメ系のサイトに至っては、素っ気ないデザインのWebサイトは誰も見てくれないでしょう。やはりデザインはそのサイトの顔ですし、オーナーの考えや人柄を表す大切な部分と言えるでしょう。
この時点でその制作会社のレベルや体制が、6割がた把握できたと言っても過言ではないでしょう。
なぜなら!
「基本を知らない制作会社はウソ」という判断だからです。
この基本はSEO対策をするうえでの礎となる部分ですが、マイナス300点のサイトでも、検索でTOPに表示されることも充分にあるのです。
では何が一番要なのか、それは制作会社がどれだけ基本を認識しているかということなのです。
では、検索エンジンに好かれるサイトってどういうことなのでしょう?
そして、どうすれば好かれるサイトになるの
でしょう?
検索で上位に表示されたら、それで全てがOKなのでしょうか?
うわべだけではなく、本当は何が一番大事なのでしょうか?
ここで紹介いたしました内容は、勿論全ての制作会社に当てはまるわけではありませんし、他社を非難するためのものでもありません。これについてはお客さまご自身の“人を見る力”に委ねるしかないのかもしれません。
Web制作するうえでお客さまが気になる費用なのですが...
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