皆様こんにちは、ファナップの坂本です。

今回、ファナップのサイトをリニューアルするうえでこだわりを持ったのが、動画を利用したナビゲーションである
PIP(Person In Presentation)の導入でした。
(画面上部のカテゴリメニューをクリックした先の、各ページヘッダーで見ることができます。)
各カテゴリーのTOP ページに置き、見ていただくユーザーへのインパクトを狙うためです。
これを導入する際、映像のクオリティーを重視するか否かは使用目的によると考えております。
PIPなどを専門に制作している会社が作るものは、撮影設備、動画編集設備、オーサリング用のソフトとハード
などは一流の環境で制作されています。
また、出来上がるまでの日数も余裕を持ったうえでお客さまへ提案しますので、価格が高いのも当然なのです。
しかし、お客さまとしては...
「一定以上のクオリティーであれば、柔軟に対応してくれて、安くできれば有難い」
というのが本音ではないでしょうか。
新事業のプレスリリース、社長の年頭の挨拶、リクルート情報など、それほどクオリティーを要求しないシーンも多いのではないかと思います。
通常、PIP 用の映像を撮影する場合は、以下の点に気をつけます。
- 被写体の輪郭は極力はっきりしていること(髪型はまとまっていた方がよい)
- 服装の色はできれば暗めがいい
- 細かで、早い動きは極力避ける
- 背景のブルー(今回はこの色でした)は、明るくむらのないようにライティングを行う
これらがクリアできれば、もっとクオリティーは上がります。